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2007年10月05日

インターナショナルスクールとはなにか?

うちの子インター言ってるんだけど、どうなんだろうね。

インターナショナル・スクールは、広義では、多様な国籍、民族の学習者のための教育機関全般を言う。

日本国内におけるインターナショナル・スクールは、昨今の国際化に伴い、その形態も学校法人化されたものから寺子屋的な無認可校まで多様である。一般には、学校教育法第1条に定められる「学校」(いわゆる1条校)ではなく、第83条に定められる各種学校(いわゆる83条校)が多い。

国際的な修了資格が得られる機関であることが、インターナショナル・スクールの位置づけを測るひとつの目安となる。

その代表的な資格として国際バカロレア資格のディプロマ プログラムが挙げられる。これは世界100か国以上の大学で入学資格として認められる資格であり、2007年7月現在、日本国内では254校前後の大学が認めている

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2007年09月20日

自民党総裁選 福田氏VS.麻生氏 戦術も対照的

中道左派ではる福田氏と中道右派である麻生氏。いったいどちらが次の内閣総理大臣になるのでしょうか。

福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長の一騎打ちとなった自民党総裁選は、23日の投開票を4日後に控えて激烈さを増している。麻生派を除く8派閥の「連合軍」を組んだ福田陣営は「取りこぼしは許されない」と衆参議員や地方組織の引き締めに躍起だ。動きを封じられた麻生陣営は電話やメールで支持を訴える隠密作戦を編み出し、追い上げを図っている。

                   ◇

 ■福田氏 「地方」引き締めに躍起

 「電話作戦の結果を20日21時までに報告してください」

 福田陣営は19日朝、福田氏が所属する町村派など8派の秘書会役員を自民党本部5階の選挙対策本部に招集した。

 テーブルには「麻生支持派の牙城」といわれる神奈川県の約4万人分の党員名簿。陣営事務局は、この名簿先を基にしらみつぶしに電話をかけ、麻生支持者が福田支持に覆るよう命じたのだ。

 議員票では圧倒的に優勢を誇るにもかかわらず、福田陣営が警戒心を解かないのは、麻生氏が地方票を大幅に伸ばす可能性を否定できないからだ。

 この傾向が現実のものとなり、23日の投開票日までに表面化すれば、衆参議員が「派閥談合による総裁選出は民意を反映していない」との批判を恐れ、固めたはずの票が麻生氏に流れかねない。平成13年の総裁選でも、小泉純一郎前首相が地方で圧倒的に支持を集め、下馬評を覆して地滑り的に勝利した。

 16日に党本部で行われた立会演説会は「麻生氏の圧勝だった」(閣僚経験者)との評価がある上、東京、大阪、高松の3市の街頭でも麻生氏はその人気ぶりを見せつけた。陣営関係者は「電話作戦を行うと、各都道府県連が独自に行う予備選挙では『すでに麻生氏に入れた』という返事が結構多い」と顔をしかめる。

 危機感を募らせた福田陣営は、8派の衆参議員を選挙区に戻して地方議員に対する「締め付け作戦」に転じた。都道府県連票を投じる代表者3人の携帯電話の番号も、陣営に報告させる。

どちらが首相になっても自民党が厳しい状況はかわらないと思います。
ただひとついえることは国のトップが90年代のようにコロコロ変わっては、外交でも不利であるし、国際的地位の低下につながる事になりかねないので、国民もそれを理解して国政に参加すべきだと思っております。